瀬戸内海の島へふらり。直島と豊島を一泊二日で周る

兵庫県での仕事を済ませた帰りの週末。せっかくだから東京からは行きにくい場所に旅行でも行って東京に帰りたいと思って瀬戸内海に浮かぶ直島と豊島へ行ってきました。直島と豊島は、雑誌やガイドブックでも特集が組まれるような人気の島。どちらも現代アートが点在する島として知られている。3年に1度の芸術祭が終わったばかりで少し残念なような、いや、ゆっくりと見て周るには今がぴったりかも、と前向きにとらえて一泊二日の小旅行に出かけることにしたのです。

直島までのアクセスと島内の移動方法

兵庫からは、直島へのフェリーが出ている宇野港がある岡山県宇野駅までは片道2時間ほど。宇野駅の目の前にある宇野港から20分かけてフェリーで直島まで向かう。フェリーの料金は片道290円。詳しくはこちらからご確認くださいね。

朝の9時ごろ兵庫を出発して直島に到着したのはお昼過ぎ。予約しておいた民宿に荷物を置いて、早速、島を見て周る。島での主な移動手段は、バス・自転車・徒歩。景色を見ながら写真を撮りつつゆっくりと見て回りたかったので徒歩とバスでのんびりと行くことに。芸術祭の期間中はバスの本数が増えるようですが、それ以外の期間は一時間に一本くらいで循環バスが出ています。できるだけたくさん見たい人はレンタル自転車で移動するのがオススメ。

直島のおすすめスポット

今回行ったのは主にこちら。途中で屋外にあるアートにもたくさん出会うことができる。

  • 地中美術館
  • ベネッセハウスミュージアム /  ベネッセハウスミュージアムカフェ
  • I♡湯
  • 島食Doみやんだ
  • 宿くるむ

安藤忠雄さんが設計されたことで有名な地中美術館。光の差し方や室内での陰の落とし方がとても美しい。明るい時間帯に行くことで光の射し方によって変わる建物の姿が楽しめます。

ベネッセハウスミュージアムは他の美術館に比べて遅い時間まで開いている。日が暮れると夕焼けと海が見渡せるとても良い立地にあるので、夕日を眺めるタイミングで行くのもオススメ。2階にあるミュージアムカフェでは外の景色を見ながらゆったりとした空間でお茶をすることができます。

歩き回った後は、I♡湯で1日の疲れをゆっくりと取る。文字通り、アートに浸りながら温まることができます。I♡湯、島食Doみやんだ、宿くるむは全て宇野港から近い宮浦エリア。アートを思いっきり満喫した後は美味しいご飯と、オーナーのこだわりが詰まった可愛らしい女性専用宿で疲れを癒す。

アート作品が点在する直島は、島ならではのんびりとした時間の流れや景色も良かったです。半日程度では全て見ることはできず、惜しみつつ翌日に豊島へ出発する準備を整える。また来たい、直島。

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